ホーム > 審美歯科についての質問
審美歯科についての質問
- Q:手軽に、出来るホームホワイトニングはどういうものですか?
- A:ホームホワイトニングは、個人に歯型にあったマウストレー(薄く、柔らかいマウスピース)を作り、そのトレーの中に、ホワイトニングジェル(薬剤)を注入し、マウストレーを歯に装着し、寝ている間にホワイトニングジェルを作用させ、歯を白くします。1日1回4時間程度入れていただきます。ホームホワイトニングは少ない診療時間、来院回数ですみ、少しずつ歯を漂白し、2週間ほどで効果が表れます。インターネットで購入できるものもありますが、マウスピースが合わなかったり薬剤が強かったりし、歯や歯茎を痛めるトラブルも増えていますので専門医のアドバイスをうけ安全で個人に合ったホームホワイトニングを行うことをおすすめします。
- Q:笑ったときに銀歯が見えてしまうのが気になるのですがなにかいい治療法はありませんか?
- A:昔治療した銀歯でも、ハイブリッドセラミックインレーやオールセラミッククラウンに入れ替えれば白くなります。ハイブリッドセラミックインレーは、天然歯と同じ色の詰め物のことです。小さな虫歯の場合、その悪くなった部分だけを取り除き、その穴を綺麗に形成した上で、金属などで詰め物を行います。これがインレー法という施術です。最近では、既に治療済みの奥歯の金属色の詰め物を除去しハイブリッドセラミックインレーに詰め替える方が増えています。
- Q:歯並びには問題がないので、前歯の隙間を治す方法をおしえてください。
- A:セラミックラミネートベニアで、歯と歯の隙間を改善することが出来ます。セラミックラミネートベニアは、歯の表面を「つけ爪」のようなものでコーティングし隙間を改善し、また自分に合った色調にすることが可能ですので自然な仕上がりになります。セラミックラミネートベニアは、磨耗や変色の心配がありません。
- Q:市販のホワイトニング剤を使って家でするホワイトニングと、歯科医院でホワイトニング剤を使ってするホワイトニングは、どう違うのですか?
- A:ホワイトニング剤は、歯科医しか購入および使用することができません。そして、市販のホワイトニング剤は、濃度がかなり低いため、おのずと効果も低くなります。また、歯や歯茎に痛みが出ることがありますので市販のホワイトニング剤は、あまりお勧め出来ません。
- Q:歯のクリーニングとホワイトニングは、どう違うんですか?
- A:歯のクリーニングは歯についた汚れ(タバコのヤニ、茶渋、歯垢、歯石)を取り除き、歯周病を予防するとともに、口臭の予防効果もあります。歯自体の色は変わりませんが、タバコのヤニで汚れている方は歯の本来の白さに驚かれます。ホワイトニングは歯自体が色の変化を起こします。汚れがついていないのに、なんとなく歯が全体的に黄色いという方はホワイトニングで、本来の歯の色より更に白くすることができます。
- Q:現在、ホワイトニングをしていますが、長期間継続しても問題ないですか?
- A:ホワイトニング剤は、消毒剤などにも使われる人体に無害な“過酸化水素水”をベースに作られており、毒性や副作用はありません。白くなる程度や期間も個人差がありますので、継続して使用されるのは特に問題はありません。
